ピンキィパンチ

最終更新日:16/05/28

ペンネームをモンキー・パンチに改名し、1967年、『WEEKLY漫画アクション』8月10日創刊号より「ルパン三世」の連載(2年間)を始め る。これが現在でもアニメ化されるほどの大ヒットとなり、出世作にして代表作となった。『ルパン三世』は、主に一彦が物語やキャラクターを考え、絵は共同 作業という形をとった。作風が西欧風なのは、外国(特にアメリカ)雑誌の漫画も読んでいて影響を受けたからといわれる。モンキー・パンチというペンネーム は、その西欧風の作風と併せて「どこの国籍の人が描いているか分からなくする」ためにつけたという。最初は一年ほどの暫定的なペンネームのつもりで冗談半 分につけたのだが、この名が有名になりすぎて本名を名乗れなくなったことについては、複雑な思いがあると後年本人が語っている。

浜中町の僻地医療を描いた「プロジェクトX」に、道下俊一医師の助手として出演歴あり。なお、ここで紹介された診療所と同名の施設を、原作の『ルパ ン三世』に登場させたこともある(『健在ルパン帝国』)。フジテレビで放送された「潮風の診療所?岬の医師奮戦記」の中ではモンキー・パンチを世に送り出 すきっかけをつくった道下医師の事及び本人の若き日々が描かれていた。

1980年代以降、サンディエゴ・コミックコンベンションにてINKPOT賞、ローマ・コミックフェスティバルROMICS金賞、AMD Award功労賞を受賞し、国内外から注目されている。

出典:wiki

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